カテゴリー「山」の17件の記事

2008年5月 7日 (水)

マロン君山に登る・・・井原山

5月4日、まりあ家と井原山・雷山縦走の山登り。
今回のお目当てはミツバツツジ。毎年この時季に登っているけれど、少し早かったり
遅すぎたりでなかなか満開だったことがない。
さて、今年はどうかな~?

今回はまりあパパの提案で佐賀県富士町の古場岳から井原山に登って雷山まで縦走。
ラテン家も初めて登るコースなのでとても楽しみ。

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登山口に着くと連休でしかもミツバツツジのシーズンとあってすでに路肩に車がずら~り。
満開を期待して、GO!
クマザサを過ぎると杉や檜の林のなかを登って行く。
少し登ると林道に出て、そこから鉄塔の横の登山道を登ると山頂まで約40分。

久し振りにまりあちゃんと会えて嬉しそうなマロン。
まだ元気いっぱいだけど、暑くなりそうだよ~マロン、大丈夫かな?

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Dsc_2512途中ミツバツツジの木が所々にあって
綺麗に咲いているものもあり、
これは期待できるかも!

                                       

                                                                           

井原山の山頂です。
質問攻め&記念撮影はお約束。
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期待通りとはいかなかったけど、綺麗だったミツバツツジ。
咲き揃うともっとピンクが濃くまわりの新緑とのコントラストが素晴らしいんだけど・・・
満開まであと1週間ってとこかな?

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一休みして雷山へ向け出発です。
気温はぐんぐん上がり、マロンは早くもヘロヘロで日陰ではすぐに座ろうとするし、
こちらが足を止めれば横になる。
こんな風で無事に下山出来るか心配・・・

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雷山へは展望がよいクマザサの中や木漏れ日がきれいな林を行く。
急なアップダウンもなく気持ちのよい縦走路。
5月の心地よい風に吹かれて快適な山です。一人・・・じゃない1頭を除いては(笑)

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 気持ちのよい林のなかでランチタイム。
マロンもバナナを食べて、これからに備えます。
まりあちゃんはマロンと違い元気いっぱい。
ただ歩くだけではもの足りないらしく登山道を行ったり来たり。
まりあママ曰く5倍は歩いている・・・確かに!(爆)

井原山から約1時間半で雷山の山頂です。

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まりあちゃん、カッコいいね~♪
マロンには絶対出来ません。
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ここからは来た道を少し戻って下り林道を古場岳まで歩く。Dsc_2513
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丸太の細い橋を怖くて渡れず立ち往生のマロン王子。
でも1号に引っ張られて頑張って渡りました。 偉かったね~マロン。

ハアハアと暑そうに歩くマロンを励ましてくださったり、歩調を合わせてくださったり、
今回もまりあパパ・ママには大変お世話になりました。
でもお陰さまでとても楽しい一日でした。
ありがとうございました♪

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上左からオキナ草・ニシキゴロモ・タニギキョウ
下タチツボスミレ(多分・・・) 
木の生長とともに幹に食い込んでしまったプレートが痛々しい。

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2008年4月21日 (月)

マロンくん山に登る・・・井原山

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昨日、背振山地の西部にある標高983mの井原山に登った。
車で水無鍾乳洞まで行って、山頂まで1時間半弱。沢沿いを登る快適なコースです。

写真はスタートダッシュで登山道を駆け上がるマロン。

井原山は花が豊富で今の時季はニリンソウ、連休頃はミツバツツジ、夏はキツネノカミソリの
群落が素晴らしい。森が豊かだと小鳥も多くて色んな種類の鳥のさえずりが賑やか。

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ニリンソウ 
楚々とした花が見頃。
名前の通り1本に2cmほどの
2輪の小さなかわいらしい花をつける。Dsc_2025     

             

                 

 

                        

                                               

イチリンソウ
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ここは丸太の橋を渡らなければいけない場所が何箇所かあって、マロンは大の苦手。
丸太と丸太の隙間に足が入ってバランスを崩しながらも一気に渡りきった。
すごい!
山に登る度に逞しくなっていくような我が息子・・・親バカですね~

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足元を見ると地味ながらも可愛らしい花が。
ハナネコノメImg_1449_3             コチャルメルソウImg_1458         ショウジョウバカマ
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ウスバサイシンImg_1476          ヒトリシズカImg_1497             ヤマエンゴサク
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細長い葉は全てキツネノカミソリ。
葉が枯れて無くなってから8月頃、ヒガンバナに似たオレンジ色の花が咲く。
井原山の群落は日本一!(勝手に決めた)
登山道の両脇を埋め尽くすほど咲き乱れる様はそれは見事。Dsc_2037

 

        
 

この先から急な登りの連続でロープや木につかまるようにして登って行く。
マロンはそんな登りも涼しい顔で駆けるようにひょいひょ~い!
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登りきるとパーッと視界が開けて縦走路に出る。
頂上まではあと10分ほど。見晴らし抜群で心地よい風が吹き気持ちいい。

今日のお昼はコンビニのお弁当とインスタントのスープ。手抜きだけど、山では何でも
美味しく感じるからいいの!(笑)

マロンもバナナを食べて1号の膝枕で暫しお昼寝。 可愛いマロンちゃん♪
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ガスが出てきて真っ白で何も見えなかった山頂。
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帰りは瑞梅寺ダム方面へ下り、途中から水無鍾乳洞へ。
明るい林や椿のトンネルを抜けて行くこの道はお気に入り。

すれ違う登山者に撫でられてご機嫌の王子。
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沢沿いの道に出ると、喉が渇いていたのかマロンがドボン!
飛び込んだ所が深くて慌てて戻るマロン王子(笑)
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マロンも下半身びしょ濡れになりながら無事下山。

楽しかった~♪

1号さん、マロンお疲れ様。

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2008年3月25日 (火)

マロン君山に登る・・・久住山

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先週の土曜日はマロンと牧ノ戸峠から久住登山。
上の写真は駐車場から少し登った展望台からの眺め。
正面の双耳峰が由布岳。

マンサクの花も満開でウグイスの鳴き声も聞こえ
九重の山にも春が来ていました。

                              
                                                    
もう雪は無いだろうと思っていたら、やはりここは標高が高いので登るほどに
雪が残っている。 
雪のまま残ってくれてたらよかったのだけれど、雪が解けて地面がドロドロ。
なんだかマロンが大変なことになりそう・・・Img_1051_3

                                


                          

          

                                 

                   

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写真のご夫婦はワイヤーフォックステリアを以前飼ってらしたそうで、
マロンのことをとても可愛がってくださった。マロンもそれに応えてベッタリ中。

沓掛山を過ぎる頃になると、気温も上がってマロンもペースダウン。
まだ3月だというのに、しかも1700mの久住でハアハアハア・・・
頂上まで行けるかどうか心配になる。

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阿蘇方面をみると幻想的な雲海が広がっている。
奥の山が久住山。
晴れているけど、時々薄い雲がかかり陽射しがキツイほどでもない。
そのおかげでマロンもなんとか頑張って付いて来ている。
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Img_1065_2 今日は久住山(1787m)ではなく
九重山群で一番高い中岳(1791m)
に登ります。九州本土でも最高峰。

凍った御池の周りをぐるりと回って
中岳へ。

                                        

                      
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中岳頂上です!
マロン王子、今日も頑張りました。

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上の写真の正面は天狗ヶ城、下はそれを望遠で撮ったもの。
頂上に居る人までよく見える。

ここでお昼を食べて来た道を下る。
気温が上がった分さらにぬかるんで、私達もマロンも泥んこです。
黒い靴下を履いたようになってしまったマロン王子。
かなり笑える。

帰ったらシャンプーやね~
お疲れちゃん!!

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※おまけ

久住登山の帰りには余程寒くない限り、必ず食べるものがある。
それは町田バーネット牧場のソフトクリーム。
こくがあるのにさっぱりして、ミルクの味が濃くて美味しいの♪

馬もいるよ
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2008年2月12日 (火)

マロンくん山に登る・・・宝満山7

ニコル家と二度目の犬連れ登山。お目当ては凍った難所ヶ滝。
残念ながらニコル君はコンディションがイマイチでお留守番。
妹のアンジェラちゃんだけ参加です。

ラテン家はラムセスが初登山!
昭和の森から難所ヶ滝を目指します。

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しばらく登ると雪がこんなに!
滑る足元に苦労しながら、頑張って登るアンジャラちゃん。Simg_0590

予想以上に雪が積もっていて、驚くやら嬉しいやら・・・
登山者に踏み固めらた道はツルツル滑って歩き難い。
やっぱり軽アイゼン持って来れば良かった~  少し見通しが甘かったかも、反省。
何度も転びそうになりながらも童心に返れて楽しい。
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初めての雪に興味深々。匂いをかいだり、舌で確かめてみたり。
寒がりのはずのサルーキだけど、ラムセスは平気。
サルーキは砂漠の犬のイメージがあったので、山はどうかな?と思っていたけど
マロンに付いてピョンピョン駆けるように登って行く。
これは今からが楽しみ!頼もしいなあ、セスちん♪Simg_0618

 

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滝は前回の方が立派だった。それでも滝目当ての登山者が次々登ってくる。
冷たいだろうってラムセスを抱っこする1号。甘やかしすぎ~?
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犬達を1号に預けてニコルパパ・ママと鎖場をよじ登り頂上へ。
頂上はたくさんの人で賑わっていた。お社で登山の無事を祈って戻りお昼にする。
さすがマロンはロシアの犬。 雪の上に気持ち良さそうに寝ていた。
カップラーメンとおにぎり、デザートはコーヒーとマカロンとニコルママ持参の豆大福。
美味しかった~ ご馳走様。
大福を見つめるアンジェラちゃんの真剣な眼差しが可愛い!

下りは兎道を通って昭和の森へ。
何度か尻餅をつきながらも無事下山。 

楽しかった~

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2008年1月 7日 (月)

登り初め

冬晴れで暖かかった昨日、マロンと今年初めての登山。 
近所の宝満山へ白ハケ尾根から登る。

約1ヶ月半振りくらいの山にマロンの野生に火がついたのか、
あっという間に見えなくなった。
でも、ちゃんと私たちの姿を確認しながら登り、見えなくなると
立ち止まって待っている。 勝手に登ってしまうことはない(多分)

写真は耳まで立ててヤル気満々のマロン王子。

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岩場だってこの通り、ガンガン行きます! Img_0156_2              

          

               

                 

               

                 

             

                  

頂上付近ではお正月の雪もまだ残っていた。
冬苺の実が鮮やか。 食べられるけど種ばかりで美味しくない。
草物盆栽にしたらかわいい。
Img_0159Img_0136 

            

               

                                                                

今日は山頂までは行かず、キャンプ場まで。                            
満面の笑み?のマロン王子Dsc_0816_4

              

             

               

             

           

                 
                 

チーズケーキとコーヒー、マロンはバナナと馬ジャーキーで
ティータイム。
お天気も良かったし、人気の山なのでキャンプ場には次々と
登山者が到着。
ここでも「なんていう犬?」攻めでゆっくりお茶する暇もなかったけど
久々山を満喫出来た。

下りは来た道を戻ります。Dsc_0832_2

             

                

              

                

                 

                         

1号は日頃の運動不足を痛感したらしく週一は登るぞと息巻いていた。
多分月に2回がいいとこだと思うけど(笑)

マロン王子も久し振りの登山でお疲れちゃんなのかな?
アキレスを銜えたままオヤスミです・・・

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2007年11月 5日 (月)

マロンくん山に登る・・・久住山 2

2時間30分の所を3時間と少しかかってやっと頂上に到着です。
自分の足で登って来たところを感慨深げに見つめるニコルパパ。
ママは早速記念撮影。
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3頭のボルゾイは嫌でも目立つ。
ニコルパパは「ボルゾイです」って何度答えてただろう?(笑)
でも、皆さん「すごいね~」「よく登って来たね~」って労ってくれて
とても嬉しいし、ちょっぴり自慢。 

お昼はラテン家はおでんとおじや、ニコル家はおにぎりとカップラーメン。
そしてデザートは偶然両家とも和菓子。 ニコルママったらお団子を
うちの分も4串も持ってきてて・・・そりゃ重いはずだよ(爆笑)
でもみたらしと~っても美味しかった♪

陽射しが暑いのと疲れでぐったりのニコル君とマロン

Img_0047Img_0045           

           

                  

                

                 

                                                           
1時間ほど休憩して扇ヶ鼻から下山です。
右はススキの西千里ヶ浜。Img_0055  
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扇ヶ鼻から見た久住山  Img_0074    

           

  

      

                 

                 

                       

                                 

                             

                                                          

下りはススキや樹林帯のなかをぐんぐん降りていく。
相変わらず登山道は急だが、少し復活して元気なニコル君と
アンジェラちゃん。Img_0079Img_0091

                     

                         

         

           

             

                   

夕陽の木漏れ日がきれいな林を抜けると赤川温泉に到着。
登る途中声を掛けてくださった登山者にマロンが付いてって
行方不明になったかと心配したりしましたが、4人と3頭
無事下山です。

みんな本当に頑張りました。
花丸あげたい!
膝と腰に不安を抱えながら、ニコル君とアンジェラちゃんを担ぎ上げた
ニコルパパお疲れ様でした。
重いのに美味しいお団子持ってきてくれたニコルママありがとう。
それから、ニコル君とアンジェラちゃんもう体力の限界超えてたね。
ふらふらになりながら最後まで頑張ったあなた達に感動です。
もちろんマロンも頑張りました。
段の高い岩も軽々超えていくあなたは母の自慢の息子です。
そして1号さん、みんなのサポートどうもありがとう。

久々疲れたけど、すごく充実した1日。
ニコル家がもっともっと山を好きになってくれたらいいな。
そしていつか北アルプスの雲上のお花畑見せてあげたい。

お疲れ様でした!


        

          

            

                                                                                    

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マロンくん山に登る・・・久住山 1

以前からニコル家に「山に連れてってください」と言われていたのだけど、
それは一回くらい登山をしてみたいってことかなと解釈していたら、
大間違い! ザックに靴、服、小物まで揃えてニコル家はヤル気満々。
山なんかとは全く縁のないお洒落なライフスタイルのニコル家だと
思っていたので、正直驚いた。
おまけに既に一度山も経験済みだというではないか! 
それならば行きましょう!と久住登山を計画。
今の時期紅葉目当ての登山者が多いので、犬連れの私たちがいると
多分渋滞するだろうと、登山者の少ない赤川温泉から登る事にした。
ここは紅葉も景色も楽しめるが直登なのでかなりハードなコース。
4人と3頭、果たして無事登頂できるでしょうか!?

高速を走る車の中からの日の出、いい天気になりそう。
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少し歩くとすぐに汗がふき出して来る。一枚脱いでここから本格的な登り                         
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山慣れしてないニコル君、アンジェラちゃんも快調に登っている。
ニコルママは一眼レフを首に掛けてるし、ザックも重そうで少し心配・・・
山やは体力の消耗を最小限にするために、いかに荷物を軽くするかってことに
頭を悩ませるのだが、最初の頃はあれもこれも持って行くので当然ザックも重い。
登るうちに段々わかって来ると思うけど、荷物の軽量化はとても重要。

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気がかりだったニコル君とマロン。
お互い上手に距離をとってガウガウもありません。
                                                  

さすがにマロンは山慣れしてるので自分で足場を探してひょいひょい登って行く。
でも山に慣れていないし身体も大きなニコル君にはこのコースは無理だったか・・・
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                                                                                         途中何度もここは無理と思われる岩場があった。その度ニコルパパが
担ぎ上げたり、1号が引っ張り上げたりしてニコル君をサポート。
アンジェラちゃんもパパやママの力を借りて健気に付いて来る。

振り返ると根子岳の絶景

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★久住山 2 へ続く・・・

                                                                                     

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2007年10月15日 (月)

マロンくん山に登る・・・英彦山

                                 

英彦山と書いて「ひこさん」と読む英彦山(1200m)は、
福岡と大分の県境にあって日本三大修験道場のひとつとして
歴史は古い山。

奉幣殿から中岳を目指します。

しかし、奉幣殿までが階段で一登りある・・・ Img_0027 Img_0028          

       

       

        

       

         

           

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ひたすら石段を登ります。

さすがにマロンも膝が笑ってるのか? 動きが鈍い・・・

天然記念物の鬼杉が有名ですが(写真は違いますよ)、
この杉も空に向かって真直ぐ伸びた姿が美しい。

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1時間と少しで山頂です。
お疲れマロンくんはランチの間お昼寝。

                                                                                                

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本日のデザートはシュウクリームとでくの坊(くるみ入り羊羹
みたいなもの)、登った後の甘い物は最高♪

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声をかけられ愛想を振りまくマロンくん・・・  
この後、南岳から鬼杉ルートで下山しようと思ったのだが、
急な岩場を鎖を頼りに降りる所があり途中まで何とかクリアしたものの、
大型犬には無理だったので、断念して引き返す事にした。
まさか1号が32kgのマロンを抱えて降りられるはずもないし、
万が一マロンが飛び降りでもしたら、骨折は確実ってくらいの高さ。
でも、ワイマラナーのまりあちゃんなら行けるかも・・・

せっかく下ったのにまた登って、来た道を下った。
マロンは先程の岩場で足を擦りむき、散々だった。

マロンを励ましながらゆっくり下山。
奉幣殿で休んでいると「?」、どこかで会ったお顔・・・

やっぱり! 
ピゥピゥちゃんのママだった。

こんな所で会うなんて、すっごい偶然!!

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お疲れ! マロンくん。

今日は早く寝ようね~

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2007年9月25日 (火)

マロンくん山に登る・・・久住山

23日(日曜日)、ワイマラナーのまりあちゃん一家と久住山に登った。
予定では涼しく快適な山のはずだったが、陽射しは真夏のようで
マロンくんはヘ~ロヘロ。 相変わらず元気娘のまりあちゃんは
暑さなんかまるで関係ない、下山するまで超ハイパー!

まりあママ曰く「無駄な動きが多い」う~ん、確かにそうだが
あの元気はどこからくるのか・・・マロンにも分けて欲しい。
まりあパパ曰く「2頭を足して2で割ったら丁度いいね」
ハイ、おっしゃる通り!!

                                                  

玖珠のサービスエリアで待ち合わせ。
「まだ来んね~」 Img_0002

               

                  

                   

                         

                  

                            

実は寝坊をしてしまったまりあ家。
朝はめっぽう強いラテン家、次回からはまりあ家にモーニングコール
することを決めた(笑)

                                                           

牧の戸登山口は人、人、人。 駐車場はいっぱいで少し離れた所に車を止めて
いざ、出発。Img_0005

    

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牧の戸からは最初の坂が結構きつい。
これを一気に登りきったら、後は景色を眺めながら快適な登山が楽しめる。
といっても登山なので気を抜いてはいけません。
足元もしっかり確かめながら登ります。

Img_0019 Img_0010                                  

          

               

                

            

                

 

                                                                          

ススキImg_0012         リンドウImg_0026        吾亦紅Img_0048          

        

              

               

   

                                                             

後ろに見えるのが久住山Img_0020    久住分かれを過ぎて最後のひと登り・・・