マロンくん山に登る・・・高千穂峰
やがて赤い溶岩の道になり、いよいよ本格的な登り。
溶岩のザレ場は滑ってとても歩き難い。
実は今日はマロンは連れてくるつもりではなかった。
初めての山なので犬連れでも登れるかどうかわからないし・・・
朝、登山の用意でバタバタしているものだから出かけるのを察知した
マロンは1号の後をくっ付いて離れない。
置いて行かれるのが嫌なのかストーカーと化していた。
それを不憫に思った私たち。
マロンだけ連れて行くことに・・・ジュリアは猫さん達と留守番部隊。
かなりの直登! 息が上がります。
下は晴れているのに山の上は強風で飛ばされそうだし、おまけにガスで何も見えない。
風が強いと体感温度も下がるから寒いったらない。耳千切れそうだし・・・
毛糸の帽子持って来るんだった(涙)
約1時間30分で頂上です。
強風で歩き難いので実際かかった時間よりも長く感じた。
頂上は天の逆鉾が立っている。
360度の大パノラマのはずだけど、生憎くガスで霞んでた。
マロンは笑顔で記念写真。
滑落事故も起きている場所なので、下山は足元に注意しながら慎重に下る。 

頑張ったのはマロン君!
下りで立ち往生することもしばしば。
リードを引いても動こうとしないのはいつもでは考えられないこと。
強く引っぱると「ヒャン!」って鳴いて降りてくる。
確かに足場は悪い。
大小の溶岩がザラザラで足をとられそうだし、滑るし・・・
でも帰ってからマロンの肉球の手入れをしていてわかった。
肉球を怪我していたのだ。
溶岩が肉球の間に入って踏みしめた時に食い込み傷だらけになっていた。
これは痛かったね~
やっぱり、犬連れで登れるかどうか自分達が一度登ってみてから連れて来ないと
ダメだと反省・・・
ごめんね。
みなさまどうぞよいお年を!
「Casa Latina」
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コメント
よくエースも手(前足)で小石・結構大きいサイズで掴めるのか!ってのを掴んでますね~。
家に入れるのに手足洗ってるとビックリしますよ
「ぐ~」を「ぱー」にするとコロンって出てくるから。
投稿: Aceおかん | 2008年12月30日 (火) 13時43分
★Aceおかんさん
角の無い小石だったら怪我も無いけど、
溶岩はざらざらだからね~^^;
本当に悪いことしたよ
投稿: maropy | 2008年12月31日 (水) 14時53分