ボルゾイが好き
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
ニコル家と二度目の犬連れ登山。お目当ては凍った難所ヶ滝。
残念ながらニコル君はコンディションがイマイチでお留守番。
妹のアンジェラちゃんだけ参加です。
ラテン家はラムセスが初登山!
昭和の森から難所ヶ滝を目指します。
しばらく登ると雪がこんなに!
滑る足元に苦労しながら、頑張って登るアンジャラちゃん。
予想以上に雪が積もっていて、驚くやら嬉しいやら・・・
登山者に踏み固めらた道はツルツル滑って歩き難い。
やっぱり軽アイゼン持って来れば良かった~ 少し見通しが甘かったかも、反省。
何度も転びそうになりながらも童心に返れて楽しい。
初めての雪に興味深々。匂いをかいだり、舌で確かめてみたり。
寒がりのはずのサルーキだけど、ラムセスは平気。
サルーキは砂漠の犬のイメージがあったので、山はどうかな?と思っていたけど
マロンに付いてピョンピョン駆けるように登って行く。
これは今からが楽しみ!頼もしいなあ、セスちん♪
滝は前回の方が立派だった。それでも滝目当ての登山者が次々登ってくる。
冷たいだろうってラムセスを抱っこする1号。甘やかしすぎ~?
犬達を1号に預けてニコルパパ・ママと鎖場をよじ登り頂上へ。
頂上はたくさんの人で賑わっていた。お社で登山の無事を祈って戻りお昼にする。
さすがマロンはロシアの犬。 雪の上に気持ち良さそうに寝ていた。
カップラーメンとおにぎり、デザートはコーヒーとマカロンとニコルママ持参の豆大福。
美味しかった~ ご馳走様。
大福を見つめるアンジェラちゃんの真剣な眼差しが可愛い!
下りは兎道を通って昭和の森へ。
何度か尻餅をつきながらも無事下山。
楽しかった~
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
ワイマラナーのまりあちゃん一家をラテン家のランチにご招待。
ご招待と言っても我家の定番のピザを一緒に食べましょうってだけなんだけど。
昼間薪ストーブを付けるときは「絶対今日は晴れない」日しかダメ。
家は窓が大きくて日が射すと真冬のこの時期でも温室のように暖かくなるので、
これにストーブの熱が加わるとえらいことになる。
この日は雪もちらつく絶好のストーブ日和。
朝から火をつけて下段のオーブンを暖めておく。
ピザと後はサラダとローストビーフ(手作りではない)とバゲット。
約束の時間通りにまりあ家が到着すると、そりゃもう後は大騒ぎ。
大好きなまりあちゃんが来たとあって、マロンはバタバタと走り回り、
何が何だかわからないラムセスも浮かれて跳ね回る。
それに驚いた大吉は逃げ回る。
これでは落ち着いてランチどころではないので、取り合えず庭へ出す。
まりあちゃんと並んでいるとセスが随分大きくなっていることがわかる。
まりあちゃんのように締まった筋肉の美しい子になってくれたらいいなあ・・・
狭い庭ながら3頭で激しくバトルを展開。
ラムセスも一人前にまりあちゃんに飛びついたり、マロンに体当たりしたり、
とっても楽しそうでした。
ピザは1枚焦がしてしまったけれど、まりあパパ、ママとおしゃべりをしながらランチタイム。
犬達もピザの端っこのお裾分けにご満悦。
とっても楽しいひとときでした。
お土産にマロンとラムセスにバレンタインのプレゼントもいただいた。
ブルーベリーのタルトも美味しかった♪
ありがとうございました。
テーブルに飾っておいたお花、ミニブーケにして持って帰っていただこうと
ラッピングの用意までしていたのに、すっかり忘れてしまった。
あ~あ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
朝日を浴びながらまったり中のマロン王子。
とても綺麗だったので思わず1枚。
こうしてると優雅な犬のようにみえるが、頭の中はやっぱり満開のお花畑。
マロン王子大きな勘違いをなさっている。
ラムセスはまだ子犬なので男の子の匂いがしない=女の子
とマロンは思っているようでしつこくマウンティング。
しかも激しい。
私もラムセスも困っている・・・
止めさせるには去勢しかないのかな~?
先日も散歩中にヤル気満々で吠えてたダックスに、マロンが飛び掛ろうとしてヒヤヒヤ。
間一髪セーフだった。 こんな時のマロンのリードを引っ張る力はとにかくすごい。
両足を踏ん張っても引きずられそうになる。
この時はセスが一緒にいたので、これがアフガンのショーン君のママが言われていた
「弟を守る行為」なのかも。
マロンの場合、「弟」ではないかもしれないけど(笑)
マロンも今年で3歳。
そろそろ去勢をと思っていたので、後はいつどこでやるのかを決めなければ。
ワクチンでお世話になってる所はサイトハウンドは得意ではなさそうなので・・・
だってサルーキを知らなかった!
病院が決まったらなるべく早いうちにしようと思っている。
これで私はマーキングとガウガウのストレスから、マロンは女の子に対する
全てのストレスからそして雄特有の病気から解放される。
ちょっぴり寂しい気もするけどね。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
少しはおりこうさんになった?ラムセスですが、こうなるともう止らない。
掘る、掘る!!
何が何でも掘りまくる!
で、何かいいもの出てきた?
セス、あんたはいいよね。
好きなだけ掘ればいいだけだもん。
毎度のことながら飛び散った土を集めて埋め戻すのは私なんだけど。
大変だなーとか悪いなーとか少しでも思ったら、大判小判がザクザクとは
言わないから小銭くらい掘り当ててくれん?
無理か・・・
悪いなんてこれっぽっちも思ってないもんね。
だったらせめて土を掃き集めてる私(箒)に向かって、吠えたり噛み付いたりするの
やめて・・・
さすが!穴掘り名人。
見事な穴でございます。
この場所を掘るのは2度目で、前回より若干大きいようです。
芝生も見るも無残(涙)
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
ラムセスが4日で4ヶ月になった。
3日に3回目のワクチン接種に行った時の体重は14kg。
サルーキとしてはどうなのかわからないけど、マロンが4ヶ月の時より
はるかに重い。 マロンが14kgになったのは6ヶ月を過ぎてから。
(これは痩せすぎ?)
4ヵ月になったからという訳ではないだろうけど、ここ4~5日で
セスちん少しおりこうになってきた。
先ずトイレの失敗がぐ~んと減った。(トイレの回数自体も減ったけど)
「待て」が何となくわかるようになった。
名前を呼ぶと来るようになった。(来ない時もある。)
要求鳴きが減った。
すごい進歩である!!
それから一つだけ感心なのはご飯を残さずきれいに食べる事。
これは犬なら当たり前のことかもしれないが、マロンの偏食には
泣かされっぱなしなので、何を出しても完食してくれるというのは
私にとってこんなに有難い事はない。
先日から読んでいるトレーニング本(THE CURTURE CLASH)の影響もあって
考え方を少し変えたらラムセスに対してそう腹も立たなくなった。
見方が変れば態度も変る。そこのところをセスも感じているのかも。
先住犬のマロンに気を使いすぎて、セスに対してつい厳しくしてしまい
セスも寂しかったのかもしれない。
セスと遊ぶ時間を増やしたら、セスの方から近づいてくれたような気がする。
今まで気持ちに余裕のなかった自分を反省。
母も頑張るから、セスちんもお手柔らかにね!!
★心配してメールやお電話を下さった方々、心より感謝!
頑張りま~す♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
土曜日マロンとラムセスを連れて海までドライブ。
ラムセスは長時間車に乗るのはこの日が初めて。
ランや病院までは平気そうだったので大丈夫だろうと油断していたら、
とんでもなかった。都市高速に乗って暫くすると「ぷ~ん」と生臭い臭いが・・・
後ろを振り返るとラゲージルームのラムセスの口から涎が滝のように溢れている。
大袈裟ではなく本当にだらだらと氷柱が下がってるみたい。
「うわーっ!」と思わず叫んでしまう。
今度はじょーという音の後に「ぷ~ん」とまた先程とは別の臭い。
高速なのですぐに止ることは出来ず、仕方なく寒い中窓を開けて走る。
高速を降りてラゲージルームを見てみると悲惨なことになっていた。
途中休憩しながら、やっとこさ海へ。その間ラムセスの口からは涎の滝。
それでリヤシートのマロンの方に上半身乗り出してるものだから、
シートは涎でベロベロ。
あ~あ、これは帰ってからの掃除が大変だ・・・
車を降りると嘘の様にピタッと涎は止り、早速マロンと砂浜へGO!
浜辺で会ったジャーマンシェパードのナナちゃん。
ボールを海に投げ込むと泳いで取って来る。ボール命のナナちゃんは警察犬の訓練を
受けていて出動要請が来ると捜査に協力するんだって。
飼い主の側を何があっても10m以上離れる事はないそうだ。すばらしい!
マロンはふらふら勝手に何処かへ行きそうだし、呼び戻しもきかないことがたまにあるので
賢そうなナナちゃんについ見とれてしまう。
サイトはそういう犬種なので仕方ないと言えばそうなのだけど・・・
そう言えばサイトの警察犬って聞かないよね。
ボールを追って海に入って行くナナちゃんを追いかけ、猪突猛進のラムセスも海へ。
あっという間に波が頭からザブン!
何が起こったかわからずに慌てて引き返すセス。びしょ濡れです。
セス君、帰ったらシャンプーやね。

帰りの車の中でも涎は止らず車酔いでヘロヘロのセス。
でも、浜辺ではマロンと本当に楽しそうにはしゃいで、いい感じ。
マロンの側を 離れず、ずっと一緒。このまま仲の良い兄弟になってくれるといいな。
マロン、セス、また行こうね♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
子犬ってこんなに手がかかるものだった?
まったくラムセスにはお手上げ・・・
マロンのパピー時代とは比べものにならない。
ラムセスがサルーキの仮面を被った小さな悪魔に見えることさえある。
私のストレスも限界に近い。
正直返せるものなら里に返したいくらいだけど、そういう訳にもいかない。
家の子にした以上は責任持って育てないとね。
何かいい躾本はないかな?と思って探していて目に留まったのがこれ。
アメリカのドッグトレーナーズ協会が選ぶ本で8年連続1位、
全米ドッグライターズ協会主催、Maxwell Awardも受賞した、
動物の行動科学に基づいたトレーニング本。
まだ読み始めたばかりなんだけど、なかなか面白い。
本を読むこと自体ストレス発散にもなるし、何かひとつでもヒントに
なることがあればいいな。
・・・とにかくラムセス悪いんです!!
庭に出せば、穴を掘りまくる、葉っぱを食べる、樹を齧って食べる、
小石を食べる、芝を食べる、ジャーキーを干している網に飛びつく、
窓に飛びつく、脱走を図る。
ケージの中では、毛布を銜えて振り回す、毛布を食べる、おもちゃを食べる、
トイレを齧る、前を通る猫に飛びつく、出せとしつこく鳴く(ホントしつこい!)。
部屋では家具を齧る、カーペットを齧る、マロンの水をひっくり返す、
猫に噛みつく(最近)、マロンに噛み付く、好きな所で排泄する。
散歩に行くと他の犬に飛びつく、他の犬が食べてるおやつを奪い取る、
吠える、人に飛びつく、自転車を追いかける、リードに噛み付く、
突然走り出す(しばしば逆方向に!)、塀に飛び乗る、何でも拾い食いする
(タバコ・ゴミ・落ち葉・よその家の植え込みの花・石ころ・抜け落ちた鳥の羽)。
走らせに行くとロングリードに噛み付いて全く走らない。
(毎日ドッグランに行く訳にも行かないし、そうそうオフリード出来る場所もない。)
自分の排泄物を飲む、食べる。
ケージの中でもトイレの成功率は半分以下。
前足(しかも片方)だけ入れてトイレをするという横着者。
水浸しになるので毛布は1日3回は交換しないといけない。
寝る時くらい大人しいかと思えば大いびき・・・
書いたら少しスッキリした。
まあ、子犬ってこんなもんですかね~
それともセスだけ?!
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント